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ブァングの野郎なら 長い付ぎ合いだ 俺様がメトロでまだ幼体だっだごろがらの 彼奴以外の野郎が 俺様をうすのろ呼ばわりずるのば許ざねえ 部族の名誉誇り高ぎ名前にがげで 稲妻の洗礼で 首をぶっだ切っでやる

ステイツに連行されるライトニング軍曹の談話 




マテリアライズされた個人用小型飛空艇に俺たちは乗り込んだ。

腹這いになり通信制御コードを装着する。

無駄にでかいうすのろのやつは下肢で挟み込む格好だ、一見すると黒いスライダーに交尾でも仕掛けてるように見える。

反対側のデストロイはなんと仰向けだった。

<その格好じゃ前方の目視はどうするんだ?>

そんな俺の問いに、デストロイの奴は首から上を180°回転させることで応えて見せた。

<…zu センサの多くは腹部だ 頭部を回転することで 問題は回避される>

化け物じみたサーカスの一団になった気分になっちまった。

<取り敢えず出発だ、搭載のスキャナも交え詮索を開始しようぜ>

気を取り直し俺は、見世物どもに声をかける。

<…zzならば 二時の方向に2スパンずつ旋回だ スキャンの最大範囲から計算して>

三つの黒い翼が滑り出す、三者三様のお客を載せながら。

暫くするとセンサが反応した。ベースからの連絡のようだ。

<はーい 通信も回復ね 先ずはシーカーズ関連の情報から送るから データバンクの検索によると たまたま今回の惑星はいわゆる未開の星みたい シーカーズにとっての>

<どうゆうことだ?>

<…zu つまり機械制御船しか 来訪したことがないとゆうことだ>

<だからどうゆう事なんだ>苛立つ俺。

<…zu源渇に触れた訳だ 奴らの根底にある 全てを探査し調査するとゆう使命に>

わけのわからない問答に俺の苛立ちは増すばかりだった。 

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