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05/04/2013    不安と期待
ホームに降り立つと多くの人が溢れていた。

連休に入りこんな田舎町でも何らかの催しがあるのだろう。

人ごみをさけあらかた人の波が静まってから改札へと向かう階段に歩き出す。

見知らぬ駅は不安と期待がいつも俺を待っている気がする。

人が散り閑散とした改札を通り抜けると、約束通りに不安と期待が戸惑う俺を待っていた。

「お早うございます」

と声をかける姿に近づき抱きしめようとした俺を、彼女は少し押しとどめた。

「ちょっと人が多いから恥ずかしい…」

「じゃあ、とりあえず移動しようか」

俺は内心がっかりもしながらも彼女に軽く手をまわすにとどめて、二人して駅を出ることにした
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05/04/2013    約束

駅のロータリーに停めてあった彼女の車に乗り込む。

助手席に座り肩を引き寄せると、今度は素直にはにかんだ顔で唇が少し開いた。

重ねた唇に舌を押し込んで、そのまま胸元を探ると柔らかな感触に直に触れる指。

「約束通りだね」

俺の言葉に少しだけ笑みを漏らす。

「…下もね」

力の抜けたままの足の付け根に手を伸ばせば、茂みの感触を捉えることができた。

写メでみたその場所を軽く指で弄りながら俺は、何処に行こうかと問いただす。

「すぐにでも」

彼女は熱を帯びた言葉をそう漏らしながら車を走らせ始めた。
05/07/2013    早々に

高速のインター近くは何処にいってもホテルがひっそりと立ち並んでいる。

まだ早いこの時間、連休と云うのにホテルはどこも空いていた。

そのうちの一つに彼女は車を乗り込ませ、ありきたりな空いている駐車場に止めた。

かってのわからぬ俺は彼女におまかせで、車をおり横の階段を彼女のあとについてゆく。

「夕方までだから六時間休憩で構わないわよね」

彼女の問いに内心迷いながらも俺は軽くうなづき部屋にと入る。

チェーンらしきホテルの部屋は特に代わり映えもなく、置かれているものもありふれている。

エアコンの電源を入れ早々に互いに裸になると照れを隠すように、俺は彼女を押し倒していた。

「あら、気が早いわね。うんといじめてからじゃなかったの?」

そんな言葉を俺は唇で塞ぎ、彼女の体温を抱きしめることにした。
05/10/2013    ひとまず

彼女の其処は甚振るまでもなく熱く潤んでいた。

写メでみた感じとは違い茂みも整えられ、色濃く淫靡に思えたイメージも綺麗なものだった。

ただ、開ききった潤んだ口だけは熱い眼差しと同じで怪しく俺を誘っている。

前言をあっさりと撤回した俺は、その思ったよりも下付きなその場所に戸惑いながらも熱く高ぶるものを刺し入れてみた。

心地よく蠢く感触を味わいながらゆっくりと抜き差しをはじめる。

相手の反応を確かめながらするのは、いつものことだ。

口では卑猥な言葉を並べながら、目だけは冷徹に観察を続ける。

時々荒々しく乱暴に突き上げてしまうのは、性癖なので仕方がない。

「私ってエムだから…」そんな言葉を思い出しては、押さえつけた手首に力を込め、時にはその豊満な乳房を鷲掴み、硬くなった先を指で摘みつぶしては、その度に俺のものを締め上げる感覚を楽しんでいた。

暫く弄びながら色々と遊んでいると

「やっぱり私なんかじゃいけないの?」

とそんな問がかけられる。

「そんなことないさ、俺ばかりじゃ悪いかなって思ったから」

そう嘯いてひとまず彼女の中に放つことにした。

「なしでも大丈夫だから…」

前にそう言っていたことに半信半疑のまま。
05/19/2013    互いに

約束通り彼女は萎えた俺のものを熱心に咥え始めた。

公約通りに俺は彼女に身体の位置を変えるように示し、体液どおしが混ざり合った彼女の下の口に口付け始める。

「綺麗にしておっきくしてあげるね」

彼女はそう言いながら音を立てながら吸い続ける。

お返しとばかりに彼女の一番感じるであろう部分をむき出しにして舌で嬲りながら、わざと音が出るように指を熱い部分に出し入れしてみた。

「もう乾いちゃったでしょ?」

咥えながらも何度も問う彼女に俺は

「こんなにもいやらしい音を立ててるのが聞こえないの?」と返事をする。

「もう一度これで掻き回してくれる」

その問いには再び固くなり始めていたもので返事を返すことにした。


「もう一度この硬いもので、もう一度…お願い」

ひたすら熱を込めしゃぶり続けながら彼女は繰り返す。

しつこいくらいに繰り返される問いにあきれ、俺は意地悪くこたえる。

「よすぎて出ちゃいそうなんだけど」

「だめ!またしゃぶって大きくするからもう一度其処に…その次はお口で出してもいいから」

確約をもらった俺はそんなにできないかもと思いつつ、今度は俺を跨いで上になるように促しことにした。
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